妊活中に食べてはいけない食べ物って?

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妊娠中に食べてはいけないもの、お腹の赤ちゃんにとってよくない食品が数多く存在することは、一般的によく知られていますよね。

 

しかし、まだ赤ちゃんをお迎えしていない段階、これから子作りを考えている、あるいはなかなか妊娠が出来ないと悩んでいる女性にとっても、食べることがあまり望ましくない食品があることをご存知ですか?

 

ここではそんな妊活中にNGな食べ物についてまとめ、妊娠しやすい体作りの基礎をご紹介していきます。

 

冷たいもの、なまもの、スパイスなどは要注意

 

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体を冷やす食べ物は女性の大敵ですが、妊活中であればなおさら気を付けたいところです。

 

子宮や卵巣の冷えは妊娠率の低下を招くため、アイスやかき氷は極力避け、飲み物も出来るだけ常温で飲むようにしましょう。

 

 

生肉や生卵には「サルモネラ菌」という、不妊症を誘発する菌が大量に含まれています。
ユッケやレバーなどのメニューは避け、火を通した肉や卵の料理を食べるようにしましょう。

 

また、同様にカフェインも1日に300mg以上摂取すると不妊症になりやすいというデータがあるため、こちらも過剰摂取しないよう、たしなみ程度に楽しんで下さいね。

 

また、ウコン、シナモン、タイム、セージ、バジル、ナツメグ、パセリ、アロエなどは子宮収縮作用が働くため、妊活中や妊娠中の女性にとっては控えたい食品、スパイス類です。

 

神経質になりすぎず、バランスの良い食事をすることが大事

 

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意外と知られていない、妊活中に注意すべき食べ物の数々ですが、どれも少量であればさほど問題ではないと言われています。

 

ただでさえ今度こそは妊娠出来たかな、次はどうかなとそわそわしっぱなしのところに、アレもコレも食べてはいけませんと制限されてはストレスが溜まる一方です。

 

アルコールやタバコのように避けたほうがいいものも確かにありますが、摂取量をきちんと守れば、むしろ栄養バランスの取れた食生活を送ることが出来ます。

 

妊活中の女性にとって何より大切なのは、偏った食生活をせず毎日栄養価の高い食品を体に与えてあげつつ、自分自身も妊活を楽しむ心の余裕を持つことなのです。

 

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