妊活は何からはじめる?

つわり

「妊活」は、文字通り妊娠するための活動です。妊活を始めるということは、なかなか妊娠出来ないという状況であると考えられますね。

 

まず第一段階でやる必要があるのが「基礎体温を測り記録すること」です。
基礎体温は妊娠する上で、とても重要なデータになります。基礎体温を毎日測りグラフ化することで、排卵日の予測ができるようになります。

 

妊活の一つ、「タイミング法」に必ず必要になってきます。それに基礎体温を測ることで自分の今の身体の状況がわかります。
きちんと排卵しているかどうか、不妊症であれば、基礎体温のデータから予想することもできます。

 

次に、妊活の第一歩として、不妊症の検査を受けることが大事です。最近はブライダルチェックといって結婚前に不妊の検査も一緒に行うことも一般的になってきました。それでも不妊であるかどうかの検査は、なかなか行きづらいものがあります。

 

特にパートナーであるご主人は、最初は「うん」とは言わないかもしれません。ですが自分の身体が妊娠しやすいかどうか検査することで、これから無駄に時間をかけて子作りすることもありませんし、効率的に妊活ができると思います。

 

冷え性の改善

これは意外と知られていませんが、冷え性と不妊は密接な関係があります。若い女性の中に冷え性である人はとても多いです。体温も低くて手足が常に冷たいという状態が普通になっていませんか?体が冷えているということは、同じように内臓も冷えていると考えましょう。
特に子宮や卵巣などの生殖機能を持つ臓器は、冷えに弱いです。体が冷えている状態のままでいると内臓も冷えた状態が続いてしまい生殖機能も低下してしまうのです

 

それに冷えは、血流を悪くします。実はそれも妊娠に影響しています。なぜかというと妊娠に影響するホルモンに影響を及ぼすからだと言われています。

 

ホルモンは血流にのって作用する生理活性物質です。お腹には様々な内臓が集まっており、子宮や卵巣以外にも胃腸や腎臓、膀胱などがあります。これらはそれぞれ影響されやすい臓器で、どこかの臓器が冷えてしまうと同じように冷えてしまうそうです。

 

その臓器が冷えることにより血流が悪くなり元気がなくなり、生殖機能が低下することもあります。妊娠に必要なホルモンも血流にのって子宮や卵巣に届くのですが、それも冷えによって滞ってしまい、結果として不妊になってしまいます。

 

つわり

 

身体的な不妊症でなくても、身体が冷えてしまっている女性は、妊娠しにくく、それを改善しないとなかなか妊娠に至らないということになります。
不妊治療以前に、こういった体質を改善する必要がありますね。

 

ホルモンのバランス

つわり

これは妊娠に大事なことの1つです。ホルモンバランスが崩れると女性は生理が遅れたり、止まったりします。これは妊活には大きな壁になります。一時的なホルモンバランスの乱れから、結果的に不妊症になってしまうケースもあるのです。

 

妊娠したいと思っている女性は、まず自分の生理がきちんときているかどうか、ホルモンバランスをしっかり整える必要があります。ホルモンのバランスの乱れは、ちょっとしたことで起きます。考えられるのがストレスが原因で起きるホルモンバランスの乱れです。ストレスを受けることによって、簡単にバランスが崩れてしまうのも、ホルモンの特徴ですね。

 

まずは、生理がきちんと来ることが大事です。もしも乱れている人は、まずは基礎体温をきちんとつけて一度病院で診てもらうといいですね。私も若い時に過度のストレスから生理が1年ほど止まってしまい、婦人科に通いました。毎日基礎体温をつけていましたよ!結果的に生理がきちんと来るようになり、その後妊娠することができました。

 

病院ではホルモンのバランスを整える治療が色々とありますが、私は漢方から始めて、数か月ほどで生理が戻りました!
一度病院に行くと、自分の身体を知るいい機会になると思います!

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