妊活中のおすすめの食生活は?

妊活中に、どういった食生活をするのが理想的なのか、悩まれる方も多いと思います。できるだけ妊娠しやすい、そんな食生活をしたいですよね。
妊活をすることで、今までの食生活を見直せるいいきっかけになると思います。

 

妊娠するために必要な食材は?

体が妊娠しやすい体になるためには、まず血液を作る・血行を良くする食材を選ぶといいでしょう。
一般的に「赤い色の食材」は血液を増やして、血行を促進する働きがあると言われています。
血流や血行が悪くなると古い血液が滞りやすくなり、子宮の働きが弱まることに繋がります。
赤い色の食材は赤身の魚である「サバ・カツオ」や「牛肉・ラム肉」、野菜ならパプリカやトマト・人参などがあります。

 

次に「黒色の食材」です。黒い食材はホルモン力を高めると言われています。「黒米や黒ゴマ、黒豆」などです。
意識しないとなかなか摂らない食材なので、妊活中はご飯に黒米を混ぜたり、黒ゴマを色々な食材に振りかけたりするといいですね。

 

つわり

 

女性のなかで、朝食をとらない人が多いと聞きますが、これは妊活にも悪影響になります。
朝食をとらないと、自律神経が整いません。よって女性ホルモンの乱れに繋がると言われています。今まで朝食をとっていなかった人は朝から食べられないという人もいると思いますが、スムージーやヨーグルトなどからでもいいですし、バナナなどで簡単でも口から食事をするように心がけましょう。

 

冷えを防ぐ食材は?

妊活の妨げになる「冷え」をおこさないために、身体が冷えやすい食べ物や飲み物は控えるようにしましょう
冷たい飲み物よりは常温のもの、コーヒーもカフェインが含まれており、身体を冷やす飲み物です。紅茶はまだ大丈夫ですが、コーヒーは妊活中はできるだけ控えたほうがいい飲み物ですね。
おすすめの飲み物として「ハーブティ」があります。妊活中に飲んでいたという人も多いみたいですね。
ハーブの種類も色々ありますが、「ローズヒップ」はビタミンやカルシウムが豊富に含まれていますし、女性にうれしい栄養素がたくさんあります。
「ジンジャー」は生姜ですよね。生姜は食事にもとりいれられますが、身体がぽかぽかと温かくなる作用があります。ジンジャーティーなど積極的にとりたいですね!
ハーブの種類ごとに効能が違いますが、これらの妊娠に有効なハーブがすべてブレンドされたハーブティーなどもありますので、よかったら一度試してみるといいですね!今までコーヒーを飲んでいた人がハーブティーに変えるだけでも違うと思います。

 

痩せすぎも要注意!

つわり

次に、最近の女性はダイエット意識が高く、痩せ型の人も多いですが、実は痩せすぎな人ほど妊娠しにくい身体です。

BMIの数値が22~24くらいが一番妊娠しやすく理想的な数字です。これよりも少ないと妊娠しにくいですし逆に肥満であっても妊娠しにくくなります。
過度なダイエットは妊活の妨げになりますので、適度な運動と食事をとることを意識してくださいね!

 

いかがでしたか?妊活中は食生活も意識していきたいですよね。特に購入が難しい食材があるわけではないので、普段の食事を少し意識して変化させることで、妊活のプラスになると私は思います!

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