妊活中・妊娠中の女性はこんな食品を食べてはダメ!

妊娠中、実は食べてはいけないものがいくつかあります。知らずに食べてしまうことがないように、今回は妊婦さんや妊活中の女性が食べないほうがいい食べ物をまとめてみました!

 

食べてはダメなものを把握しておくこと

妊活中や妊娠中は、食事も気を使いますよね。とくに妊娠中はお腹に新しい命が宿っているので、自分が食べるものが何か胎児に影響してはいけないので慎重になってしまいますよね。

 

カフェイン

まず妊娠中も妊活中の女性も、控えたほうがいいのが「カフェイン」です。

 

カフェインは、お母さんが摂取すると、胎盤を通じて同じ濃度のカフェインがお腹の赤ちゃんに与えられてしまうのです。まだ体も小さい赤ちゃんにとって、大量のカフェインは体内で分解することができず、排出できないのです。さらにカフェインをたくさん摂取すると眠れなくなるや興奮してくる、落ち着かないなどの副作用もあり、子宮内の胎児発育遅延のリスクが高まるそうです。

 

そしてカフェインは胎盤の血流を減少させる働きもあると言われているのです。

 

ただし、カフェインをまったく摂ってはいけないというわけではなく、カフェイン量をきちんと守っていただければ問題ないと言われてします。

コーヒーなどはリラックス効果もありますし、妊婦さんでも飲みたいという人もいると思います。1日1杯~2杯くらいなら体もリラックスできて、胎児にも問題がないと言われているようです。わたしも元々コーヒーが大好きだったので、妊娠中は控えるようにしていましたが、それでもやっぱりたまに飲みたくてコーヒー1杯だけと決めて飲んでいました。その後胎児に何か影響がでたということはありませんでしたよ。

 

レバー

次に「レバー」ですが、レバーは胎児の発育にかかせない葉酸がたくさん含まれた食べ物ですが、実はレバーのような動物性の葉酸の摂取のしすぎは、胎児の奇形発生がおきる可能性があると言われていて、過剰摂取してはいけません。

 

生肉

あと生肉も妊婦さんは食べないでください。火が通っていない肉はトキソプラズマや多くのバクテリアが含まれている可能性が高く、妊婦さんは接種しないでください!

 

生肉に続いてお刺身なども注意が必要で、特にマグロや鮭は水銀が多く含まれており、妊娠中はあまり摂取しないほうがいいでしょう。ただまったく食べれないというわけではないので食べる際は過剰摂取しないように、ほどほどにしましょうね。

 

チーズ

あと、「ナチュラルチーズやカマンベール」などのやわらかいチーズやカビのブルーチーズは、カビが生えているためリステリア属細菌などがいて、妊婦さんが摂取すると流産や早産、死産の原因になる場合もあると言われています。

 

チーズは私も大好きなので、これを知った時はびっくりしました。ただ妊娠中もチーズを食べることはありましたし、あまり神経質になりすぎないほうがいいかもしれませんね。ですが識として頭に入れておくと役立つと思います。

 

生卵

あとは、「生卵」です。生卵は卵かけごはんをしたり、普段から何気なく食べている人も多いと思いますが、菌などの安全性から、妊婦さんは生ではなく火を通して食べたほうが安全です。

 

ただ卵のなかには低温殺菌処理をしたものもあり、そういう卵は生で食べても安全なので妊婦さんでも食べられます!

 

 

いかがでしたか?生肉やカフェインなどはなんとなくわかっていたことですが、チーズや生卵もだめなんだなぁと意外なものもありびっくりですね。

 

卵かけごはんは食欲がなくても、ぱぱっと食べられて栄養もあるし、好んで食べる人もいると思いますが、妊婦さんはなるべく控えて、もし食べるなら低温殺菌処理した卵を選ぶようにしてくださいね!

 

 

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